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不安

不安になった時の対処法 (まぐまぐサンプル号)

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今回は、メルマガのサンプル号でお送りしている

「不安になった時の対処法」

を掲載します。


☆~⌒☆

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普段から定期的に不安におそわれることがある。

あまりうまく行きすぎていると、本当に大丈夫なのか、なにか悪いことが起きるのではと気になりだす。

普段は全然大丈夫だけれど、何かのきっかけで不安になったり、疲れがたまっていると、
いままでの自信がどこに行ったのかと思うほど、動けなくなってしまう。

不安とか恐れは、人によって現れ方は様々です。

普段自信ありげにしている人でも、たいてい人には言えない不安感を抱えているものです。

すぐに立ち直れる人もいれば、何もやる気がしなくなるほど、動けなくなってしまう人もいます。

そこで、不安に入り込みそうになったと感じた時、どのように対処すればいいかを考えてみましょう。

不安というのは、対象が曖昧であることも多いのです。

漠然と、自分が心配になったり恐れている対象はこの辺りだと信じ込んでいます。

そして、不安に入り込むと、その思っている対象が原因であって、
それが解決したり、いなくなってしまわないとどうしようもないと思いこむことがほとんどでしょう。

しかし「不安=問題だと信じている対象」と思いこむのをちょっと待ってみましょう。

問題である対象があるから、私は不安になる。
対象が解決しないと、私のこの不安感は消えない。

これこそが「原因と結果」の関係であると、すぐに思い込んで疑いませんが、それが不安を不安のままにしてしまうのです。

冷静になってもう一度考えてみてください。

この「原因」とは、今に始まったことでしょうか?
今回不安になったのは、突然この原因となることが起きたからなのでしょうか?

たいてい私たちが不安になる「原因」は、定番とも言えるその人固有の苦手な部分が引き起こしています。

例えば、こんなに頑張ってきたのに、ちっとも結果が現れない。やっぱり私には能力がないのだ。いくらやっても、もうダメなんじゃないか?!

そのように思うと、いままで頑張ってきたことが、全て無駄だったような気がして、どっと疲れが押し寄せてきます。
あんなに頑張ったのは、一体何だったんだ、全て無駄だった。
私は、やっぱりこれに取り組むべきではなかった。きっと、私がやってきたことを見て、嘲笑っている人がいるだろう。
もう嫌だ。失敗するようなことには二度と手を出さないぞ!

このように、次々と悪いことを予測してしまい、いろいろな過去の失敗体験を重ねあわせて、
またあの時のようなことが起きるに違いないと思ってしまうのです。

もういちど、それをやってみよう!、トライしてみようと思った時に立ち戻ってみてください。

その時は、自分を疑っていなかった、頑張ればなんとかなると、確信すら持っていたはずなのです。

結果が出ないことで、そのような冷静な判断は間違っていた、やっぱり高望みしてはいけないと思うようになってしまうのです。

実は、不安とワクワク感とはどこからが不安で、どこからワクワクかは区別が難しいものです。

もともと、同じ期待感が、過去の失敗と結びつくと、不安の方に傾き、
逆に小さな前進がもたらせれば、今度はワクワク感として感じられるだけなのです。

人間の心理なんて、現金なものです。

人に言えないような深い悩みだと思い込んでいても、
だれかと一緒に整理してみれば、他愛のないことがそれを作り出していることがほとんどです。

もうダメと諦めかけていても、小さな結果が幾つか現れれば、途端に元気になって「ワクワク感」に変化します。
簡単に結果が出なかったことですら、「だから面白いんだよ!」と逆の側面から見ることさえできるようになるのです。

いまはとても自信ありげな人でも、最初は不安で、とても偉そうなことをいえる状態ではなかった。

結果を積み重ねたおかげで、自分の経験をいい方に解釈して後付の理屈を言っているにすぎないことも多いのです。

「それでも負けずに頑張った!だから今があるんです。」と誇らしげに語ります。

たしかにそうです。

しかし、その時は、結果が出るまでとても自信など持てなかった。

不安だらけで、何度も諦めかけたこともあったでしょう。

今だからそう言えるのです。

すこし最初のテーマからそれて来たかもしれませんが、
話を元に戻しましょう。

不安な状態でも、何が直接自分を怯えさせているのか、その正体をよく調べてみることです。

不安は、漠然とした対象を相手にしているから起きるということを考えてみてください。

「本当に今不安なのは何?」ということを、正直に捉えてみてください。

さきほど「きっと、私がやってきたことを見て、嘲笑っている人がいるだろう。」というフレーズを入れましたが、
これも不安の原因は結果が出ないだけでなく、他人からどう見られるかといった要因を含んでいることを示しています。

結果が出ないことが不安を作り出していると思い込んでいても、実は対人関係の不安の方が主要な原因であったということも十分考えられるのです。

むしろ、出来事自体よりも、人が不安を感じる原因のほとんどが対人関係に起因すると思ってもいいくらいです。

私はいろいろな方と相談をしていますが、やはり気になっているのはそこ(人間関係)にあったんだな、と思うことも非常に多いのです。

自分自身に対しても、人は本当の原因を言わないことが多いものです。
そこにまで、人に聞かれても恥ずかしくない理由を作り出してしまいます。

だからこそ、不安の原因は、「本当のところ、どこにあるの?」と問いなおしてみてください。

それを避けて、漠然とした不安のままで居る限り、その不安は繰り返しあなたを悩ませることになるでしょう。

だれも聞いていないから、あなた自身には本当の理由を言ってみましょう。

「私が本当にこわがっているのは何?」


恐れや不安への間違った挑み方~どこまでも戦わないこと!

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恐れや不安への間違った挑み方~どこまでも戦わないこと! - Yahoo!知恵袋

恐れや不安は消し去ることは出来ないでしょう。

たとえば、いくら頭で考えて怖れる必要はないとわかったとしても、急に身体に危険が及ぶことが起きたり、あるいは身体のどこかが痛み出したりすれば、たちまち頭で考えていた安全など、どこかに吹き飛んでしまうかもしれません。

そして身体の反射的な反応は、私たちが意識して制御しようとして出来る、範囲を超えていることが多いのです。
何も起きなければ、泰然自若でいられると言っても、ちょっとした出来事がおこれば、そんなものを吹き飛ばしてしまう。

だから、恐れを消し去ろうなどと考えずに、それとうまく付き合っていく方法を考える方が、自然であり、また現実的でもあると言えるでしょう。

怖れに対する抵抗や防御が行きすぎると、何が起きるかわかりますか?
それは、恐怖症と呼ばれるものになるのです。
恐怖症には、強迫的な行為が伴うことも多いでしょう。

それでは、恐怖症の問題とは、普通よりも恐がりだから起きることなのでしょうか?

じつは、ある部分で、むしろ逆のことをやろうとするから、恐怖から逃れられなくなってしまうのです。

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つまり、恐怖症の人は、普通よりも恐れを起こさせる出来事に抵抗しようとする度合いが強い。
充分に抵抗し、対策を講じれば、怖れそのものがなくなったり解決出来ると信じて、たえず怖れに立ち向かおう(あるいは逃げているようでも忘れられない)としてしまうのです。

ところが恐怖というものは、外側になにか実体があるというものではなく、受け手の心の中で作り出されたもの。つまり実体がないから、いくら抵抗しても消し去ることは出来ない。
むしろ、抵抗すればするほど、恐れの対象(と思っている)ものは、より兄弟になっていくように見えてしまいます。

現実は怖いものではない。現実だと勘違いしているものだけが怖いのだ。
逃げるから余計に怖くなる。意を決して、正面から向き合えば、なんだこれだったのかとわかる。
『幽霊の正体見たり枯れ尾花』なのです。


ある意味で恐怖症は、普通の人より恐怖に果敢に挑もうとしてしまうことから生じていると言えるでしょう。しかし、そのやり方がどこか間違っているのです。


怖いからといって、どうにもならないことに、やけになって挑んでも仕方がない。


そこには、良い意味のあきらめを持たなければならない。
負けを認めて、屈服する気にまでなれば、次のステップへの道が開けて、新しい意欲が生まれてくるのです。
中途半端に負けを認められずに執着しないことです。


そして、立ち向かっても良いことは何もないとわかれば、他のことに目を向けるのも立派な選択です。


~風車に敢然と立ち向かうドンキホーテ~
それは、一つ間違えば、見当違いの抵抗であり、無駄な努力になり、無謀な挑戦でしかなくなってしまうのです。

どれだけ抵抗するのか?
どこまでやったら、身を引くのか?
そして、欲しいものは何が何でも手に入れると思いすぎない。
このバランスが大切です。
知足と知止を知ることです。
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