QLOOKアクセス解析 ブログパーツ

生きるヒント~人生を変えるコラム集ストレージ

生きるヒントになるコラム集をPDF形式でダウンロードできます。 「タオに生きる」「人生を変える「いいね!」セッション」などで書きためてきた文章から選りすぐってお届けします。






 PDF文書を読むには「Adobe Reader X」が必要です。
PCにインストールされていない場合は、こちらから無料でダウンロードできます。Adobe Reader X

自己の心理

私は何が向いている?!RHETI性格診断で自分のどこを伸ばしどこを抑えるか?私の理想を現実に!

このエントリーをはてなブックマークに追加
私は何が向いている?!RHETI性格診断で自分のどこを伸ばしどこを抑えるか?私の理想を現実に!|その他(心の悩み・健康) | ココナラ

至福を見つける前に私は地獄を受け入れなければならないのですか?

このエントリーをはてなブックマークに追加
至福を見つける前に私は地獄を受け入れなければならないのですか? タオに生きる http://paostao.blog66.fc2.com/blog-entry-1317.html

a0001_017441.jpg


------------------------------------------------
あなたは「至福を見つける前に私は地獄を受け入れなければならないのですか?」と問う。
他に方法はない。あなたは受け入れるだけではなく、理解し、飛び込まなくてはならない。
あなたは地獄の苦しみや痛みを味わい、それがどんなものかを完全に知らなければならない。
地獄がどんなものかを知ったときに初めて、あなたは自分がどうやって地獄を作り上げていたかを知ることができるだろう。
そして、自分がどうやって地獄を作り上げていたかがわかったとき、地獄をもっと作りたいか否かはあなた次第になる。
それはあなたの選択なのだ。「自分はどうやればよいのかわからない」とあなたは言う。
そうだ、地獄を受け入れるのはむつかしい。私たちは全勢力をつかって、それを否定するからだ。
自分の心の中では泣きながら、うわべだけは微笑んでいるのはそのためだ。あなたは悲しくても、自分は幸せそうに見せ続ける。
自分が惨めであることを受け入れるのはむつかしい。
しかしあなたが否定し続けると、あなたは少しずつ、あなたの気付きから切り離されてゆく。
OSHO
------------------------------------------------
ここで言っている地獄とは、隠し続けてきた自分です。
こんな自分なんていないよと否定したくなる自分です。
「私がそんなことするわけないでしょう!」と他人に見せかけようとする自分です。

しかしこの地獄を抱えたままだと、いつまでも認めてもらえない自分が、地獄から手を伸ばしてくるのです。
「私を忘れないで!」「いい子のフリばかりしないで」「こんな自分も私だと認めなさい」

そのような邪険に扱ってきた自分と、早く和解しましょう。
「わかったいい人のフリをして、こんなの自分じゃないと言い続けてきたことをもうやめます。」
「良くも悪くも、これが私なのだから」
どこに行こうと、私はくっついてきます。
よい子の自分だけでなく、虐げられた自分も一緒にどこまでも付いてきます。

だから、和解するしかない。消えてくれと行っても消えはしないからです。

虐げられてきた自分も、認めてもらえたとわかれば、抵抗をやめます。
これ以上、あなたを悩ますことはなくなるでしょう。
そして、無視してきたその私が、実は重要な私自身の柱でもあったときが付くかもしれません。
私には縁がないといっていたこと、でもそれをやって見たら自分が生き生きしてくるのを発見するかもしれないのです。

「いままでずっと認められなくて寂しかったよ。だから意地悪をして気を引こうとしたんだよ。」
そう思えたとき、私の一部が自分の中に統合されます。
自分の中の迷惑だと思っていた人は、もういなくなるのです。

そして、多くの場合、隠してきた自分を、すっかり投影した外部の誰かがいたことでしょう。
その人は、あなたが、苦手な人だと思い、近寄らないでいようとしてきた人なのです。
もう、その人たちも、あなたを悩ませる人ではなくなるでしょう。
なぜなら、映し出してきた元のあなたがもういなくなったからです。

恐れや不安への間違った挑み方~どこまでも戦わないこと!

このエントリーをはてなブックマークに追加
恐れや不安への間違った挑み方~どこまでも戦わないこと! - Yahoo!知恵袋

恐れや不安は消し去ることは出来ないでしょう。

たとえば、いくら頭で考えて怖れる必要はないとわかったとしても、急に身体に危険が及ぶことが起きたり、あるいは身体のどこかが痛み出したりすれば、たちまち頭で考えていた安全など、どこかに吹き飛んでしまうかもしれません。

そして身体の反射的な反応は、私たちが意識して制御しようとして出来る、範囲を超えていることが多いのです。
何も起きなければ、泰然自若でいられると言っても、ちょっとした出来事がおこれば、そんなものを吹き飛ばしてしまう。

だから、恐れを消し去ろうなどと考えずに、それとうまく付き合っていく方法を考える方が、自然であり、また現実的でもあると言えるでしょう。

怖れに対する抵抗や防御が行きすぎると、何が起きるかわかりますか?
それは、恐怖症と呼ばれるものになるのです。
恐怖症には、強迫的な行為が伴うことも多いでしょう。

それでは、恐怖症の問題とは、普通よりも恐がりだから起きることなのでしょうか?

じつは、ある部分で、むしろ逆のことをやろうとするから、恐怖から逃れられなくなってしまうのです。

 2つの感情.jpg

つまり、恐怖症の人は、普通よりも恐れを起こさせる出来事に抵抗しようとする度合いが強い。
充分に抵抗し、対策を講じれば、怖れそのものがなくなったり解決出来ると信じて、たえず怖れに立ち向かおう(あるいは逃げているようでも忘れられない)としてしまうのです。

ところが恐怖というものは、外側になにか実体があるというものではなく、受け手の心の中で作り出されたもの。つまり実体がないから、いくら抵抗しても消し去ることは出来ない。
むしろ、抵抗すればするほど、恐れの対象(と思っている)ものは、より兄弟になっていくように見えてしまいます。

現実は怖いものではない。現実だと勘違いしているものだけが怖いのだ。
逃げるから余計に怖くなる。意を決して、正面から向き合えば、なんだこれだったのかとわかる。
『幽霊の正体見たり枯れ尾花』なのです。


ある意味で恐怖症は、普通の人より恐怖に果敢に挑もうとしてしまうことから生じていると言えるでしょう。しかし、そのやり方がどこか間違っているのです。


怖いからといって、どうにもならないことに、やけになって挑んでも仕方がない。


そこには、良い意味のあきらめを持たなければならない。
負けを認めて、屈服する気にまでなれば、次のステップへの道が開けて、新しい意欲が生まれてくるのです。
中途半端に負けを認められずに執着しないことです。


そして、立ち向かっても良いことは何もないとわかれば、他のことに目を向けるのも立派な選択です。


~風車に敢然と立ち向かうドンキホーテ~
それは、一つ間違えば、見当違いの抵抗であり、無駄な努力になり、無謀な挑戦でしかなくなってしまうのです。

どれだけ抵抗するのか?
どこまでやったら、身を引くのか?
そして、欲しいものは何が何でも手に入れると思いすぎない。
このバランスが大切です。
知足と知止を知ることです。

心穏やかに〜雲ひとつない青空

このエントリーをはてなブックマークに追加
心穏やかに〜雲ひとつない青空 | ライフハックとアンハック

空・鳥2

 たとえば私は損をすることを嫌がります。
うまくやれば手に入ったはずのものを逃してしまったと思うと、悔しくて嫌な気分、損をしたと名付けられる思いを抱くわけです。

損をするのを嫌がるのは、実は得をしたいという思いがあるからです。
だれだって、損をするより得したいと思うじゃないか?それがいけないの?

別にそれ自体は問題ありませんが、得をしたいと思えば損をした場合に悔しがる思いもセットで持つことになるということを受け入れなければなりません。

しかし、私達は関心のないことには、別に得しようと損しようと構いません。
損をしたと痛手を受けることもありません。 そもそもそんな事実を知りもしないままであるだろうからです。

ですから、どんな場合にも起こる、単に当たり前の傾向ではないのです。

・・・

さて、タイトルである心穏やかな状態になるにはどうすればいいでしょうか?

もうおわかりですね。 最初の状態、あなたのストーリーに影響されないニュートラルな状態こそが、本物だと認識するだけです。

もちろん原理は簡単ですが、実際にあなたの役に立つようにするのは簡単ではないかもしれません。

いままでの習慣的な判断は超高速で働きますから、起きる前に捕まえるのは難しいかもしれません。

ですが、その場合も、起きた後で判断を加えてしまった思考をもとに戻せばいいだけです。

全文はこちら↓
心穏やかに〜雲ひとつない青空 | ライフハックとアンハック

後悔しないための考察

このエントリーをはてなブックマークに追加
自己の心理028:後悔しないための考察

ilm17_ca01054-s


★後悔しないための考察
https://www.facebook.com/note.php?note_id=361752023904748

 

後悔とは、2つ以上の選択肢があるとき、後から自分の選んだ選択よりもいいものがあったと思うことです。

 

後悔することは、単にやり方を間違えたこととは違います。

間違えたことはやり直せますが、後悔にはやり直しがきかないという思いが含まれているように思えますね。

 

ところで、私たちは後悔したときに何をするでしょうか。

 

自分の選択が間違っていたことを責めること、あるいは状況によっては、その選択に影響を与えた誰かを責めたり怨んだりすること。

 

これがほとんど主体になってしまうようです。

 

「だって他になにができる?」

 

この時の私たちがやっていることを振り返ってみると、選択を間違えたことや自分を責めるばかりで、どうしてその選択の間違いが起きたのか考えることをあまりしていないのではないでしょうか。

 

選択についてもっと考えることはないでしょうか?

 

では、そのときどのように決めているかを考えてみましょう。

 

そのときの自分が持っている情報や、その時点での自分の信念が、決定の要因になっています。

つまり、たまたまそのときに持っていた材料だけに頼っているのです。

極端に言えば、そのときの気分に左右されて決断しているかもしれません。

 

このちょっとギャンブルがかった決断を、もっと後悔しないものにするに、こういうことは考えられないでしょうか?

 

『どうなれば自分は後悔しないか』という基準になるものをあらかじめ決めておくということです。

 

そのときの気分で決断するやり方は、どうしても長期的に見たときの判断とずれが生じてしまいます。

 

ですから、ある程度長期的に自分の人生を見通して、その視点から、『どうなれば自分は後悔しないか』という基準を考えておくのです。

 

さてここまでたどり着いても、まだ難しさは残っています。

 

それは、『どうなれば自分は後悔しないか』を正確に知るには、出来る限り自分に正直になる必要があるということです。

 

特にいまの私が社会的な望ましさや、他人の考えに頼ることが多いほど、自分の正直な望みを見いだすのが難しくなります。

 

そして、そういった基準で判断すれば、後悔することも当然多くなってしまうのです。

 

さらには、他人の考えに従ったという意識があると、その後悔を他人のせいにして自分の決断の責任を回避しようとする傾向も出てくるでしょう。

 

目の前の利益がいくら魅力的でも、何かに依存した選択は、いずれ後悔することになります。基準自体が移り変わってしまうからです。

 

移り変わることのない基準は、自分の中にしかありません。

 

言い換えれば、出来る限り自分にコミットして、正直な自分の決定を行うほど、後悔することは少なくなっていくということです。

 

これはひとつのオプションではありますが、「自分が正直に決断したことは後悔しない」と決めてしまえばいいのです。

 

そのやり方なら、必ずしも強がりではなく、本当の意味で後悔しないでいられる可能性は高いでしょう。

 

自分で選択するということは、自分が生きるということそのものです。

 

人生の末期に人が後悔することとしてよく言われることは、こういうことです。

 

「もっとまわりの人と一緒に過ごせば良かった」

「働きすぎずに、自分のやりたいことに時間を使えば良かった」

「自分の本当の気持ちをもっと大事にして生きれば良かった」

 

ここから見えてくる『どうなれば自分は後悔しないか』の基準にすることとは、どれだけ自分に正直に選択を行うかということではないでしょうか。

 

どれだけ自分に本当にコミットして、大切に選択するかです。

 

未来に飛んでしまわないで、今日のこの日の選択にもっと注意を払い、惰性で物事を決めてしまわないことです。

 

後悔が多いと感じる人は、どのような基準で選択しているかを振り返ってみることです。

 

本当に後悔するようなことは、滅多にあるものではないし、自分に正直に生きた結果であれば、それはいつまでも続くことはないのです。

 

 



※続きはダウンロードしてお楽しみください。

ダウンロードリンク
※ユーザー:life  パスワード:hint を入力

自己の心理028:後悔しないための考察

☆~こちらででご相談サービスが受けられます。⌒☆

サービス19~人間関係・職場・仕事の悩み~いつの間にか埋もれてしまった自分を取り戻そう|人間関係の悩み・トラブル|ココナラ[coconala]

サービス18~嫌なことばかりだと感じたら読んでください~老子第1章実践編|心の悩み・メンタル|ココナラ[coconala]

サービス17~不安になるのは当たり前~むしろより添って生きてみる|愚痴・不安・悩み聞きます|ココナラ[coconala]

サービス16~あなたは、強くなりたいと思っているでしょうか?~心の強さは、勝つことを諦めるところから|心の悩み・メンタル|ココナラ[coconala]

サービス15~ゲシュタルトの祈り~どんな環境にいても本当に私らしく生きる13のポイント|人間関係の悩み・トラブル|ココナラ[coconala]

サービス14~まわりに振り回されないで生きるための5つの問いかけ~もうあなたを邪魔する人はいなくなる|元気になる方法|ココナラ[coconala]

サービス13~ココナラサービスであなたの夢を実現!~夢につなげる一歩を踏み出すアイデアと将来の展開に向けた運用方法|仕事効率化・ノウハウ|ココナラ[coconala]

サービス12~苦手な人とのつきあい方~その人はあなたにとってどんな人なんでしょう?|人間関係の悩み・トラブル|ココナラ

サービス11~心配性を何とかしたい方へ~そんな自分と付き合う新しい生き方|元気になる方法|ココナラ

サービス10~心の支えが欲しい、拠り所を求める方へ~その時実際には何をしようとしているのだろう?|元気になる方法|ココナラ

サービス9~ブログを始めたいけれどなかなか続かない、時間が取れないという方へ|文章に関するコツ・ノウハウ|ココナラ

サービス8~この絵何に見えます?~そして見なかった背景に隠れているものは?|心の悩み・メンタル|ココナラ

サービス6~ゲシュタルトの祈り~私は私と言い切れたらどんなにいいだろう|心の悩み・健康|ココナラ

サービス5~勝ち犬と負け犬のゲーム~最後は負け犬が勝つからくりとは?|心の悩み・健康|ココナラ

サービス4~人間関係の3つの役割(迫害者・犠牲者・救助者)私はどれ?|心の悩み・健康|ココナラ

サービス2~一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ・パワハラ)|心の悩み・健康|ココナラ

サービス1~人間関係の悩みや、このままの私でいいのだろうか?自信が持てない。ちょっと一押しが欲しいなと思ったら|心の悩み・健康|ココナラ

記事検索
メルマガ「タオに生きる」開始しました
スポンサード リンク



☆メルマガ始めました☆
まぐまぐ!さんでメルマガを発行しています。
ブログよりも早く最新の原稿をお送りします。
またブログ過去記事の解説なども、より現実的な解決を踏まえて書いていきます。
メルマガならではのメリットも合わせてご利用下さい。
週1~数通のペースになります。

メルマガ購読・解除
 

なぜか自分の気持ちと正反対のことを
言ってしまって相手を傷つけてしまったり…。

時にはいわれのない悪口・陰口を叩かれたり…。

「つまり、何が言いたいの?」、
「ん?結局それはどういうこと?」、

と呆れられたり馬鹿にされたり…。

コミュニケーションが上手くいかないと、
損どころか様々なシーンで散々な思いをします。

ダン・オコナーによれば、

現実的な話、実に世の中の90%以上の人が、無意識の内に
『会話において重大な間違いを犯してしまっている』とのことです。

単純に鵜呑みにしなくてもいいですが、こういったコミュニケーションの
法則や発想は、あなたの発想に刺激を与え、自分なりに吸収すれば、
いつの間にかあなたは変わっていくでしょう。

この無料eBOOK『SAY THIS NOT THAT!』は
非常に役に立つ一冊になるでしょう。

無料eBOOK『SAY THIS NOT THAT!』
アクセスカウンター

    現在の訪問者
    人気ページランキング
    最新コメント
    ツール

    タグクラウド
    QRコード
    QRコード
    NetworkedBlogs


    Copyright (C) 2012 https://www.facebook.com/iine.session All Rights Reserved.
    • ライブドアブログ