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2014年02月

人間関係 relations〜その2

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癒着した関係(共依存)の犠牲から解放される


生きるヒント~人生を変えるコラム集ストレージ : 相手の欠点?それとも・・・

誰かとの癒着した関係は自分自身を見失ってしまいます。

どこまでが自分で、どこからが相手なのかが曖昧で、その結果自分の中心がどこにあるのかわからなくなってしまうのです。

 

その結果、今感じているのが自分本来の感情なのか、相手の感情なのか区別がつかなくなります。

 

癒着した関係は、両親や配偶者や自分の子どもとの関係で特に多く発生する、いわゆる共依存と呼ばれる関係です。

 

たとえばお子さんのいらっしゃる方なら、自分の子どもに関すること、進学の問題などで、それがうまくいったときにどのように感じるかを考えてみましょう。

 

まず、子どもが達成できたことに対して喜びを感じるでしょう。

子どもにおめでとうを言った後、癒着のない関係であれば、今度は自分がここまで子どもを育ててきたことへの自負を感じたり苦労をねぎらったり、自分自身に関しても喜びを感じるものです。

 

ところが癒着が進んでいると、親の喜びは子どもの喜びや成功次第になってしまう場合があります。

 

「私はどうでもいいのよ、あなたが喜ぶ顔が見られるだけでいいの」という言葉も、これだけでは判断出来ませんが、中には「私はどうでもいいの」と言う言葉が文字通りの意味になっている関係もあるのです。

 

親の方が自分自身についての喜びその他の感情を、すべて子どもの感情で肩代わりしているような場合が見られます。

 

親自身の感情は、子どもが関係してくるとどこに行ってしまったのかよくわからない状態になっています。

 


生きるヒント~人生を変えるコラム集ストレージ : 私の責任はここまで!

パティーのように、何を言おうと相手の責任にしてしまうことが反射的になっている人もいるものです。

 

マーシーがどうであるかは、これだけではわかりませんが、彼女の立場の人間が自分の方に責任があると思ってしまうタイプだと、一方的な攻撃に負けて自分が悪いと思い始めてしまうものです。

 

さて、その場合パティーのような人間に出会ったから、かわいそうにマーシーは犠牲になったのだ、と考えればいいのでしょうか?

 

表面的に見ればそう見えますが、パティータイプとマーシータイプが出会うとき、このようなゲームは毎回繰り広げられることになるのです。

 

パティーは表面的には「迫害者」の立場をとる人です。しかしそれは力の強い側が弱い側を迫害するというものとは違います。

 

パティーの方も実際には自分の中にマーシー的なものを抱えています。

そして自分の中のマーシーが痛めつけられるのを防ぐために、自分が先に攻撃に回ることでそれを回避しようとするわけです。

 

そんなとき逆の立場をとりがちなマーシーという存在は、ゲームを仕掛けるのに絶好な相手であるわけです。

『ちゃんと見ている、あなたがいるから!』「ちゃん見る」シリーズ第2弾 Twitterでも人気のあったあのフレーズもこの文章から!

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第2弾『発想を変えてみよう~人生は不可解~その1』では、
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『発想を変えてみよう~人生は不可解~その1』

本文をのぞいてみましょう。

☆私の方が変わることを、妥協だとか私の負けだと思わないこと。そのように主張しているのもまた私のエゴなのです。

☆ものごとは過ぎ去っていくもの、嫌なことも、楽しいことも過ぎ去るから生きていけるのです。楽しいことだけずっとそこにいてと、執着しないことです。

☆外界をあなたの思うとおりに変えることはできません。
あなたにできるのは自分を変えることだけ。あなたの内面があなたの目の前に現れる外界を変化させることはあっても、外界を先に変えてしまおうとするのは順序が違うのです。

☆「他人はわがままなもの」だと受け入れてみる。事実そうなのですから。
人は自分のやり方でやりたいし、いつでも、そうするものであることを受け入れるのです。たまたま、あなたの思いと一致する時、それは素晴らしい。
しかしそうでなくても、いけない理由はない。あなたがそれを拒否しない限り。

☆私は人を裏切ってはならないが、私を裏切った人は許してしまわないとならない。私は借りたものを確実に返すべきだが、返さない相手には目をつむってそれを許さなければならない。
理由は上に同じ。
「なんと不平等なきまりなんだ!」これを受け入れろだって?理不尽極まりない。しかし、それを受け入れた人だけが、いつも平和に楽しく生きられるのです。

☆許すことは、優しさの表れだくらいに思っていませんか?
そんなに甘いものではありません。
いつまでも不満を言う自分を断ち切る克己心や、やると決めたことを徹底して遂行する持続力も必要になる。成熟した人間にだけできる大事業なのです。
しかし、やる価値は十分すぎるほどあります。

☆ 「自分が期待することを相手にしてあげなさい」と信じて頑張りだすうちに、私たちはそれを相手にも期待するようになっていきます。(心理学で言 うところの投射が働く)もしそれがかなわないと、「私は普段から相手の期待に答えようと努力している。なのにこの人はどうして私の期待には答えてくれない のか?なんて恩知らずな人なの!」と思ってしまうのです。



☆間違いの原因は、「この人は期待できる人か、出来ない人か?」という判断を最初に持ってきてしまうところにあるのです。 ですから、そうではなく「相手が誰であろうと、人は自己関心に基づいて行動するもの」であると最初から思っておけばいいのです。

☆あなたが存在するから、それと向き合っている私という存在を認識できるのです。そして、あなたを創りだしたのは私です。

☆目の前の人は、あなたに近いかもしれないし、「あなた」に近いかもしれないけれど、現実には両者を合わせたものです。
「あなた」次第で、あなたは嫌な人間にも、かけがえのない人間にもなるのです。

☆ 「私」が心の中で「あなた」との会話を行っている時、あなたは目の前にいる必要はありません。それどころか、その「あなた」は、実在の人物でな いかもしれないし、既にいない人かもしれません。しかし、心の中の会話は、現実とちっとも変わりなく進行し、それに伴って起こってくる感情や、身体の反応 はまさに現実のものです。

☆「あなた」を「私」と対立する存在とみなしている時、私のまわりには、現実にも、対立する油断のならない人たちが見えてきます。そして、相手が目の前にいない時まで、「あなた」が「私」に仕掛けてくる嫌がらせに悩まされることになるのです。

☆「そうか、これは私が作り出したイジワルなあなただったのね」

☆生きているということはつまらないと思っている人にとって、生きているということはつまらない。なぜって、その人が、生きているということはつまらないと思っているのだから。

☆「わかりきったこと」が言葉の思考でとどまっているから、実際には何の役にも立たない。見なければいけないのは、私が実際に何を感じ、何をしているかです。

☆私は何を感じただろう。それが引き金になって、自分でも気づかないほど、反射的に何かを考えだしていないだろうか?それによって私の体は、どんな反応をし始めているのか?

☆「気がついたらやってしまっていたのです」ということが、できるだけ起きないようにするのは、日々の鍛錬しかない。
「やってしまっていた」という主体性のない言葉を自分に許さないようにすることです。

☆言い訳したがる自分と格闘しなければならない。
何かを知りさえすれば、全てハッピーエンドという魔法などないと、いい加減子どもじみた考えを諦めなければならない。
実際に自分が何を感じ、何をしているか、それが生きることにほかならない。

☆天を見るとはどういうことか、もうわかるよね。ちっぽけな自分を捨てることだ。無私の人であることだ。君が自分を捨てて、無私の人であるほど、君は個性的な人になる。これは美しい逆説だ。真実だよ。

☆自分でも、なんでこんなにこだわっているんだろう?と思うこともある。
そのおかげで、苦しい思いを引き起こしていることにも、薄々気がついている。
しかし、それでも、やっぱりそれを手放すのは怖い。

☆そして「ちっぽけな自分」は、ほとんどと言っていいほど、その人の悩みや厄介事の原因です。 ですから、この短いワンフレーズ「ちっぽけな自分を捨てること」だけに真剣に取り組めば、ほとんどの悩みから解放されるでしょう。

☆今までは何でもなく話をしていたのに、この「ちっぽけな自分」が刺激されると、直ちに防衛体制に入ってしまうのです。

☆それに気づいたら、どうして相手がそれにこだわりだしたのか考えてみると、そうかこの変化は、この人が~を怖がっているせいなのだとわかってくるでしょう。

☆相手が「ちっぽけな自分」にはまりはじめたら、こちらは受け流しながら、相手の恐れているものを解決できる方法をさり気なく話してあげることです。

☆あなたが気軽に話しかけたくなる人というのは、このような「ちっぽけな自分」が発動しにくい人だと思いませんか? そして、それでいて、その人の個性というものははっきりと感じる。 それも無理した感じがちっともない。

ちゃん見るシリーズ2

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Amazon.co.jp: ちゃんと見ている、あなたがいるから!「ちゃん見る」シリーズ No.001 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その1 eBook: 高田佳和, YUKKI: Kindleストア

ちゃん見る」シリーズ No.001


第一弾は、「人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その1」

☆    不安を作りだしていたのは、まさに評価を求めるという行為そのものにあったのです。

☆    そうやって、1つの不安対象を手放し、代わりに新しい不安の原因を求め出すから、この堂々巡りは永遠に続いてしまうのです。

☆    「言いたいことはそれだけですか、ではさようなら」といってその場から立ち去ります。

☆    非難することばかり探していれば、相手だけでなく、自分自身に向けても非難していることに気がつくのです。

☆    まさにすぐに反応してしまうところに、自分の弱みが存在しているのではないでしょうか。

☆    それは、自分でも自分を何とかしたいと、日頃から思っているところです。それでいて、それは、他の人に知られたくないと思っているところなのです。

☆    いつまでも出来事を個人的に受け取り続けないことです。

☆    相手の言ったことや行動が「わたしという特定の個人に向けられた」ものであると思いこみ過ぎるのです。

☆    「見るときは、じかに見ること」「聞くときには、聞こえることをそのまま聞くこと」

☆    いつかそうでない関係に戻れるから、いまは仕方ないと思っているかもしれません。しかし、いま変わらないことは、おそらく永遠に変わらないでしょう。

☆    翌日の正午、新聞社の前には、許しを求めて800人のパコが国中から集まった。

☆    「私がちゃんと知ってるからね・・そっとそしてやさしく自分に言ってあげました」

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なぜか自分の気持ちと正反対のことを
言ってしまって相手を傷つけてしまったり…。

時にはいわれのない悪口・陰口を叩かれたり…。

「つまり、何が言いたいの?」、
「ん?結局それはどういうこと?」、

と呆れられたり馬鹿にされたり…。

コミュニケーションが上手くいかないと、
損どころか様々なシーンで散々な思いをします。

ダン・オコナーによれば、

現実的な話、実に世の中の90%以上の人が、無意識の内に
『会話において重大な間違いを犯してしまっている』とのことです。

単純に鵜呑みにしなくてもいいですが、こういったコミュニケーションの
法則や発想は、あなたの発想に刺激を与え、自分なりに吸収すれば、
いつの間にかあなたは変わっていくでしょう。

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