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2013年07月

強い心とは

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生き方035:強い心とは

★強い心とは
https://www.facebook.com/note.php?note_id=349753771771240

 

「強い心」と言う表現があります。

 

この言葉から皆さんはどんなことを連想するでしょうか?

 

叩かれても平気でいられる、打たれ強い印象でしょうか。

また意志の強さや、積極的な印象もあるかもしれません。

 

おそらく根底にあるのは、自分の思うことを出来るとき「強さ」と呼び、まわりに負けてしまって自分を生かせないとき「弱さ」を感じるのではないでしょうか。

 

ところで、強い心を持つために心を鍛錬すると言う方がいます。

ですが、心の鍛錬とは何を意味しているのでしょう。

 

最近はどうなのかわかりませんが、以前に見聞きしたところでは、社員教育のために町中に出て大声で演説したり、歌を歌ったりして精神を鍛えるようなことがまじめに行われていたようです。

 

ですがこれは一体何を鍛えていることになるのでしょうか?

こんなことをやっては、人によっては心のバランスを崩してしまうでしょう。

また、厚顔無恥と言う言葉がありますが、面の皮を厚くしたところで、心を鍛えたことになるのでしょうか。

 

というよりも、そもそも心は鍛えられるようなものかどうか?を考える必要があります。

 

鍛えると表現しているなら、それが実際は何を変えようとしているのかがわからないとなりません。

 

心が強い人は、自分が思ったことを出来る人、だから社会的な適応能力も高いと考えがちですが、両者は結果であって、心の強さがその原因であるわけではないでしょう。

 

そこで社会に適応すると言うことを少し見てみましょう。

 

無理に社会に適応する自分を強化することは、出来るかもしれませんが、過剰な適応は長続きするものではありませんし、バランスを崩したり、むしろ本来の自己は強くなるどころか弱くしていることになります。

 

ある人が何かをするのが苦手だと言うとき、それは他人よりも能力が劣っていることを意味しているのでしょうか?

 

場合によっては、関連する能力の不足のために、苦手意識ややりたくないという思いがあるのかもしれません。

 

しかしそれよりも問題は、その人がそれを自分で本当にやりたいと思っているかどうか、ではないでしょうか?

やりたくもないことなら、苦手だろうが、なんだろうが関係ないはずだからです。

 

仮に本当にやりたくないのに、まわりが必要なことだと言っているから自分も出来ないといけないと思っているだけだとしたらどうでしょう。

 

その場合、自分にとって必要かどうかを、はっきりさせて切り捨ててしまえば、いつまでも悩むことはありませんね。

 

このような考え方に隠れて混乱しがちなのは、社会的に要求されることと、自分が本当にやりたいと思っていることとの見極めです。

 

社会的に望ましいとされるから、自分もそうありたいと思っていても、心の奥では、本当は自分はそんなことをやりたくないと思う自分が存在するかもしれません。

 

苦手だと思ってやらないことの中には、心の深い部分でそれをやることがいやだと言っている自分がいる可能性があるのです。

 

子どもの教育やしつけの場合は、いやだと言ってもやらせた方がいいこともあるでしょう。

しかし、社会に出て生きるようになった大人にとっては、自分が本心ではやりたくないことなら、「何でもかんでも自分も出来ないといけない」と思う必要などないでしょう。

 

社会的な適応ということと、自分が本当にやりたいこと、このように生きたいと思うことをはっきり切り分けることを考えましょう。

 

心が弱いから、自分のやりたいことが出来ないとか、うまく世渡りできないということではなく、この両者はどちらも結果であり、その原因となるのは何かを考えた方がいいようです。

 

 

心を鍛えるといって社会的な自分の適応能力を強めることばかり考えていると、本当に自分のやりたいことがわからなくなってしまいます。

 

適応とは、ある意味で本来の自分を隠してしまうことに繋がるのですから。

 

本来の自分をそのまま表現したいと思うのなら、社会的な自分を強化する必要はありません。

それではむしろ逆行することをやっていることになります。

 

心を強くしたいと思う理由が、自分に忠実に生き、やりたいことをやれるようになりたいということにあるのなら、やるべきことは本当の自分を知ることにあります。

 

社会に適応するために自分を殺してきたことが、本来の自分を弱くしてしまったのです。

本当はこうしたいと思うことを抑えて、適応することを優先したために強くなれなかっただけです。

 

自分に素直に、忠実になるのに、こころを鍛える必要はありません。

ただ忠実に生きると決心すればいいだけです。

適応と称して、本来の自分を抑えたり隠したりしなければいいのです。

 

今までの習慣で社会を気にして自分に忠実になれないというなら、そういった条件反射的な自分の反応に気づくこと。そして、変えようとか思わずにただその様に反応している自分を見つめることです。

 

無理に変えようとするやり方は、「心を鍛える」と表現されるやり方と同じ発想なのですが、これは大抵うまくいきません。

本来の自分が納得していないからです。

 

逆に自分のそういった反応に気づくことが出来れば、そしてそれが自分を生かすことにならないと納得できれば、自然とそれらは消滅します。

 

今までうまくいかなかったのは、無理に変えようとしたからです。

トータルな自分を無視した力わざは失敗するのです。

 

努力するということは、何かに抵抗しているということです。

つまり抵抗する対象である自分が存在しているということですから、それを無視した「努力」というのは長続きしないことになるのです。

 

さて、強さという話に戻りますと、本当に自分に忠実な人というのは、それだけで強さを感じるものです。

 

適応ばかり考えて、うまく世渡りをしようと考えている人間は、同時にそれが弱点でもあるのです。

その作られた自己というのは、自分でも操作を加えているので、他人からの別の操作でも容易に操られてしまいます。

 

しかし自分に忠実な人には、それは通用しません。

つけ入る隙がありません。

人はそれに強さを感じるのです。

 

もう一度整理してみましょう。

 

・社会的な適応能力と心の強さは関係ない。

・自分は心が弱いと思っているのは、適応能力と勘違いしているだけかもしれない。

むしろ、適応ばかりに気をとられるから本来の自分を表現するのが苦手になっているだけである。

・本当の心の強さとは、自己に忠実に生きられることにある。

・自分に素直であることは、選択の問題であって、鍛えるような問題ではない。

・適応ばかり強化しようと思っていると、心は弱くなってしまう。

 

植物がコンクリートの隙間から顔を出し、花を咲かせるのを見ると、人間は困難を乗り越えてたくましく育っていることに感動します。

 

しかし植物にすれば、「困難を乗り越えて」などと思ってはいないでしょう。

ただ、光を求めて芽を伸ばし、水を求めて根を張り巡らせてきた。

当たり前のことを、自分の置かれた環境で忠実に行ってきただけです。

 

そして、当たり前のことを当たり前に確実に行うことが、生きると言うことであり強さであると思うのです。

 

うまく適応することばかり考える人間は、本来の生きることを忘れてしまいがちです。

だから、すぐに自分はなんのためにそれをやっているのかがわからなくなってしまう。

 

そんな人間にばかり囲まれていると、自分が何のために生きているのか、わからなくなってきます。

生きる意味などというものがあるとすれば、「いまここで自分に忠実に存在すること」を置いて他にはないでしょう。

もう一度自分を素直に振り返ってみれば、その答えはすぐ出てくるでしょう。

 

ところで、自分を退屈だと感じるのは、自分に素直でないからです。

 

他の人に目を向けても、退屈な人というのは、適応ばかり考えている人であることが多いと思いませんか?

 

そういう人は、その人が本当に何をやりたいのかが見えてこない。

たとえその人が流暢に話していても、本心は何なのかはわからないし、まるでセールスマンがセールストークをしているように思えてしまいます。

 

お互いがそんなことをやる人ばかりで生きていれば、そしてそんなものが生きることなら、生きる意味がわからなくなるのも当然でしょう。

 

主なまとめは先ほど書きましたので、最後に簡単にまとめ直してみます。

 

・心の強さとは、自己に忠実に素直に生きる力である。

・それは鍛えると言うよりも選択の問題である。

・当たり前のことを当たり前に本気で楽しむこと。

・適応などは2次的な問題に過ぎない。

・退屈なのは本来の自己を忘れてやりたくないことばかりやっているから。




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不安なときは認めてしまおう

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生き方034:不安なときは認めてしまおう

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★不安なときはそれを認めてしまう
https://www.facebook.com/note.php?note_id=348189035261047

たとえば試験とか試合の前とか、プレッシャーを感じる時には、不安がつきものですね。

 

しかし不安を感じると、すぐにこれを封じ込めてしまおうとする人が多いのではないでしょうか。

 

「別に不安なんかないですよ!」と強がってみますが、本当は不安を感じている自分をなんとか騙そうとしているだけです。

あるいは、「落ち着くことだ」「早く冷静になろう」などと考え出すと、逆効果で余計に焦ってしまうのです。

 

 

不安は押し込めようとすると、余計にそれが気にかかって来る場合が多いですから、こんな時はまずは自分が不安を感じていることを認めてしまうことです。

そもそもプレッシャーのかかる状況に置かれたら、不安を感じるのが当たり前なのです。

不安を感じない方が不自然なのだからと思って、「結構不安を感じているなあ!」とさっさと自分から不安を感じていることを認めてしまうことです。

 

自分で不安を認めてしまうと、「何が自分を不安にさせているのだろう?」と考える余裕も出てくるものです。

実は不安というものは、対象がぼんやりとしているのが特徴です。

対象がはっきりしている恐怖と異なるのが不安なのです。

 

何が不安の原因かを探ってみようと考えだすと、対象がだんだん具体的になってきますから、いつの間にか不安だったことを忘れて対象に関心が向いていたりします。そうなればいつもの自分に戻ってきますよね。

 

それと、あらかじめ自分が不安になりそうなことが分かっているなら、それに正面から向きあってしまうのがいいですね。

不安の対象になりやすいのは、自分の苦手意識のあるもの、つまり弱点ですから本番が近づいたらなおさら弱点の補強に集中してみるといいでしょう。

決して弱点から目をそらそうとしないことです。

目をそらして、気になってないよと打ち消そうとするから、先程の不安を否定するのと同様で、ますます不安を強化することにもなりかねません。

 

 

それから、試験や試合ならば否応なく時間になればスタートしてしまいますが、自分でいつ始めるかを決められることの場合は、不安だからついつい先延ばしになってしまいますね。

 

こんな時は、まず最も簡単なことからとりかかってしまうことです。

たとえば、さっさと机に向かうとか、パソコンの電源を入れて必要なソフトを起動してしまうとか、どこかに出かける必要があるときは、さっさと身支度をしてとりあえずドアから外に踏み出してみるといった感じですね。

体を動かしだせば、いつもの調子にだんだん入り込めるものです、

 

読者の皆さんの中にも、ご自分でもブログを書いていっらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、ブログを書くのも日によって全然乗り気にならない時があるのではないですか。

 

私もなかなかネタがまとまらないときは、とりあえずキーボードを打ち始めるところまで自分を追い込んでしまいます。

仮のタイトルを決めてしまって、とりあえず1,2行書き始めます。

作業に入り込んでしまえば、いつもの調子で勝手に身体からその状態に入り込めるものです。

そんな感じで、今日もここまで文章を打ち終わりました(笑)。

 

少し視点を変えてみると、不安が強いのは、それだけ「執着」があるということです。

「うまくやらないといけない」、「失敗は許されない」などと思うのは、それを捕り逃しくないという思いが強いほど大きくなるわけです。

 

先程の自分の不安を認めることと同じように、こうした自分の執着を認めてしまいましょう

「これを手に入れたい」という強い思いを持っている自分を認めてしまうことです。

 

「だから、こんなに不安になっているのだ」と自分の状態をはっきりと認識できれば、開き直って行動に移すことができます。

「別にそんなに欲しくはないけど..」と嘘を言ってはいけません。

欲しくないのなら、不安になってまで追求しなければいいんですから、「それじゃあ、やめるの?」と自分に問いかけてみましょう。

 

 

ほしいのなら、さっさと認めることです。

素直に認めないと、自分の欲求がこじれて複雑になり、自分で自分が何が欲しいのかわからなくなってしまいます。

要求のリストをいっぱい抱えてしまう人は、ますます行動が重くなってしまいます。

簡単なことまで、頼むことができなくなるのです。

 

これが「人にものを頼むのが苦手」という意識をつくりだしてしまいます。

「頼むしかないのはわかっているんだけど、不安だなあ」ということになってしまうのです。

こういった傾向があるなら、こじらさないうちに、日頃から気軽に人に頼むことを習慣にしておくのがいいです。

そう、思い立ったら、目の前の人から簡単なお願いを始めてしまいましょう(笑)。



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自分への信頼

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生き方033:自分への信頼

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★相手を信頼できないのは自分が信頼できないから
https://www.facebook.com/note.php?note_id=342998995780051

 

苦しい状況になると、仲間を信頼できないと感じることがあります。

しかし多くの場合、相手を信頼できないのは、その前に自分を信頼できていないためです。

 

うまくいっているときには、自分も相手も信頼するのは難しくありませんが、自分への信頼が問われるのは、自信が持てなくなっているときです。

 

状況によっては、確信が持てなくても自分への信頼が要求されるのです。

 

たとえば、あなたが上司で指導する立場にあるけれど、その状況に関しては部下の方が経験も技術も上回っているというような状況もあるでしょう。

 

自信という意味では、部下の方に分がありますが、あなたに必要なのは自分への信頼を失わないことです。

 

自分がトータルでその状況を乗り越えられるという自分への信頼があれば、誰が適しているかとか何をやるかは問題ではないのです。

 

あなたのやることは自分への信頼を失わずに、最善の対応をできるように部下や自分を動かすことにあります。

 

必要であれば、「この件に関しては君の方が経験があるから、自分ならどう判断するかを聞かせて欲しい」と素直に頼めばいいことです。

 

部下はあなたの全体を見通す判断を聞いてあなたへの信頼を失わないし、自分の意見を尊重してくれたことに感謝するでしょう。

 

逆にあなたが自分への信頼を失っている場合、二通りのまずい対応が考えられます。

 

一つは、自分の自信のなさを隠すために、自分の判断をごり押ししてしまうというやり方。

もう一つは、自信の持てないまま、あいまいな指示を出して、自分も部下も迷走してしまう様なやり方です。

 

どちらもあなたの自分への信頼のなさから、誰も確信を持って動けなくなってしまうのです。

 

誰の方がその仕事に適任かということと、自分や相手への信頼とは別の問題なのです。

 

肝心なのは、自分への信頼を持つことであり、それがあれば誰が何をやるべきかの冷静な判断も下せます。

そして、その信頼は、部下や周りの人間への信頼感にもつながるのです。

 

あるいは、こちらの方が状況としては多いかもしれませんが、部下の力をまだまだ信用できないということも多いでしょう。

 

あなた自身への信頼が揺るがなければ、誰と一緒に仕事をしても、何とかなるという信頼をもてるのです。

 

そしてそれがないと、どんなに信頼できる相手と一緒にいても、相手への疑いを持ってしまうことになります。

 

子どもと何かを一緒にやるという場合なら、なおさらそれははっきりするでしょう。

あなたが自分を信頼して、ゆったりと確信を持って動けば、子どもは安心してそれに従うでしょう。

 

これは子どもの方が詳しそうだと思えば、自分が教わる側に回ることもできます。

子どもは自分を信頼してくれたことで自信を持てるし、公平な判断のできるあなたを尊敬するでしょう。

自分を信頼できてなければどうなるかは、もう言わなくてもわかりますね。

 

苦手な相手と組むことになったから、自信がなくなったと思うのは、もともと自分への信頼が不足していたのです。

 

もっと自分を信頼しましょう。

それは自分が何ができるからとか、誰と一緒だからといったことに左右されない、自分への信頼なのです。

 

条件次第で信頼が揺らぐのは、信頼というものが無条件にもてるものだと信じていないからです。

まずは基本的な自分への信頼を持ち、経験がそれをより強固なものにしてくれるのです。

 

最初は何の保証もない状況でも、考えずに動いていくうちに自分を信頼できるようになったことを、実はいくらでも経験してきているはずです。

 

あなたは自分が母国語を覚えられるかどうか、自信がないと感じながらやっていましたか?

そんなことはいちいち考えなかったでしょう。

しかし考え出すようになると、たとえばそれが外国語だと途端に信頼をなくしたりするわけです。

 

★誰を疑おうと勝手だが、自分自身だけは疑うものではない。

★相手を信頼できないのは、自分を信頼できていないから。

★条件がそろえば信頼するとは言っていられない状況で、自分がどうしてきたかを思い出してみること。

★自信が出てきたらやってみると言っていたら、あらゆる貴重なチャンスをなくしていくことになります。

★できない理由を探すことなど実に簡単です。ですが、それが何の役に立つでしょう。疑いを引き出すような意見は聞かないで、あなたができるという結果を示してあげましょう。



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生き方033:自分への信頼

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期待を持たずに100%自分を与えてみる

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生き方032:期待を持たずに100%自分を与えてみる

先生と生徒


★期待を持たずに100%自分を与えてみる
https://www.facebook.com/note.php?note_id=337953419617942

 

本当に自分が参加できていると感じるのはどんなときでしょうか?

 

表面的に何かに参加しているのではなく、あなたが本物の自分を提供したと感じられるとき、そのコミットメントを通じて自分の本質が見えてきます。

 

ただ社会的な期待にそって自分の役割を演じていたり、あるいは自分を抑えながら不満を抱えながらの参加では、本当にコミットしたという実感はもてません。

 

しかし、普段の私たちはこうした役割を果たす自分が本当の自分だと思い込んだり、それに対するまわりの反応で一喜一憂しながら生きているというのが日常です。

 

たしかにまわりから反響を受ければ、しばらくいい気分になるかもしれませんが、本当の自分が関与していると感じられない限り、後にはどこかむなしい感じが残ることになります。

 

それと比べて、何も期待を持たずに、ただ自分がそうしたいと思って、隠さずに自分を提供できたとき、その反応がどうであれ自分がコミットできたという実感がわきます。

 

そして、それを通じて自分の本質的なものに気がついていきます。

それはいつもは「こんな面を見せてもたいしたことない」と思って、内に秘めていたことかもしれません。

 

いつも他人からの期待で提供している自分と、本当に自分が与えたいと思っていることは、多くの場合食い違っているものです。

 

表面的な関わり方ばかりで、物足りなさを感じているとしたら、普段提供していない自分を与えてみましょう。

本当は大切なことだと感じながら、まわりの状況に合わせて出さないでいる自分を関与させてみましょう。

 

そのときの自分の感触を十分に感じてみましょう。

また他人の反応はどうだったでしょう。表面的な関わりを持っているときとは違う反応を感じなかったでしょうか?

それによって、もっと自分を与えてみたいと感じたでしょうか?

 

利益や成果の観点からだけ自分を評価していると、自分の本質がわからなくなります。

成果は上がっているのに、何か物足りないという感じになってしまうのです。

 

本当に関与したいことに参加できている自分こそが、本当の満足を与えてくれます。

 

それは、反応の量や大きさを超えて、私たちに本質的な自分の存在を実感させてくれるのです。『これこそ私がやりたかったことだ』『自分の役割はこれだったんだ』と感じさせてくれるでしょう。




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